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船とf弁

船について後で書くと言っておいて、書いてませんでした(^_^;)記憶の限り簡単に書きます。

出航してから船内で研修が始まり、これからだ!と気を引き締めていきました。研修生も船旅に気持ちも弾んでいたと思います。中国には2日で着きます。1日目はまだ良かったのですが、2日目は揺れが大きく、船酔いの研修生も多数続出で、平気な研修生だけで研修を行ったりしました。もちろん自分も船酔いでかなりやばい状態でしたが、ブロックスタッフの意地で耐えながら何とか乗り切りました。

次の日、波が穏やかになったなぁ~と思った研修生もいただろうが、船が停泊していた。波が高すぎて進めないということだった。そしてあの時点で、いつ動くかは天候次第。そして、研修内容も中国に上陸してからのプランだったので船内研修プランに切り替えて、行いました。中国の清華大学生とのカウントダウンパーティーも出来なくなり、船内にいる中国の方たちと行ったり、研修生も文句1つ言わず、楽しく過ごしていたので安心したと同時に、研修生なりの気遣いというかスタッフ側の気持ちを汲んでくれたのかもしれないと思うと感謝です。

それから船は動いて、天津港に着いて本来なら故宮や万里の長城など見学する予定でしたが、時間的遅く無謀だったので天安門広場から故宮の入口付近まで行きました。その後、23時くらいに清華大学内のホテル到着。泊まって次の日の朝、早くから集合して、青島へ向かう飛行機に乗るため出発しました。

その日から、ずれていた予定を本来の予定に戻せて青島では班別課題研修をやったり青島の学生と交流したり、次の日にはビール工場を見学したりして、帰りの船に乗る準備です。帰りの船は、天候も酷くなく、行きの船とは信じられないくらいゆったりした感じでした。研修もみんな元気に参加して、最後のブロックワークショップでは、涙を見せる場面もありばがらアンビシャスパーティーではみんな大盛り上がりで、改めて楽しいことや大変なもあったけど一緒に過ごしてき仲間の存在が大きいものだと感じたと思います。

日本の下関港に着いた時、信じられないくらいの多くの仲間が集まっていました。下関というとても遠い所にいつも静岡で顔を会わせてたり、37回・38回のメンバーがいたりして心の中で感動でした。帰りは地域で別れてバスに乗りいろんな話をしながら帰路に着きました。スタッフとして研修生全員が無事に帰ったことを確認をして就寝しました。

簡単に書いたけど、いろんな所で様々な想いがあったりして動いている青年の船です。故宮等に行けなかったことはありますが、船の中で過ごす時間が長かったことで研修生どうしの繋がりは深まっていきました。本研修はもちろん事前準備などでも、大変な面はあるけど、準備するためにみんなで集まった時の楽しさや、大変さを味わった後の達成感はとても良いものです。その時、一緒に作り上げてきた仲間はかけがえのない存在になっているはずです。

話は変わって、ちょっと前についにf(エフ)弁を食べました。富士市吉原にあるラジオ局の番組内でリスナーからの希望を詰め込んだお花見弁当のことで期間限定で販売されています。期限は4月10日まで。いつもトラックとか事務所でラジオエフがかかっているんですが、エフ弁という言葉をよく耳にして気になってはいました。

そしたら母親も気になったらしく、買ってきたので食べることができました。自分的にはお弁当だけどおなかいっぱいになったなぁと感じました。どれもおいしかったしご飯も4種類あって満足。中でも海老のてんぷらおいしかった。皆さんも是非、食べてみてくださいヽ(^o^)丿

Img_1365 エフ弁情報は⇒ラジオエフ

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地鎮祭

 1個前の記事と順が逆になってしまいました。金曜日に今度、新築をやる現場の土地で地鎮祭をやりました。前日に当日の天候が悪くなる情報があったので予めテントを建てておきました。

朝、杭を立てて竹を縛って縄を回して準備万端。始まる時間までまだ、時間があったので近くの空き地に出ている竹で、親方が鉄砲を作りました。子供の頃、作って遊んでいたそうです。自分も前に作ってもらって遊びました。

Img_1279  Teppo  Jitinai

時間になって施主さんとその家族、神主さんが集まり地鎮祭がとり行われました。事故なく工事が進むよう安全第一にやろうと思いました。

地鎮祭が終わってテントなど片付けて、引渡し間近の新築現場に行ってきました。中には掃除屋さんが入っていました。2階にある家具と階段にある飾り棚を撮りました。

Img_1293  Img_1294  Img_1292

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SL島田PR2008 ~春の陣~

 金曜日の21時頃、急に親方が「俺、明日は釣りに行ってくるから仕事休みな」って突然、言ったので急遽、島田市青年サークルの団員に連絡を取って土曜に行われる『SL島田PR2008』に参加もしくは急なのでSLに乗れない場合は裏方として参加させてもらうことにしました。

毎年、ブログで書いているので分かってる人もいるかもしれませんが、女性は茶娘姿に男は法被姿になりSLに乗って島田のお茶とパンフレットを乗客したお客さんに配布していって島田をより良く知ってもらい、また訪れてもらおうという事業です。今回、事前に誘って申し込んであった専門学校の時の後輩も参加しました。39回の船の研修生も参加していて、良かったです。

新金谷駅で、着替えたりお茶の準備をして乗車。男性陣はお茶を汲み、女性陣がお茶を配るやり方でやっていきました。自分もSLに乗れることになったのでそっち側で参加させてもらいました。席が4人席なので運ぶお茶も8つにしたり、お茶が熱いという人もいて少し冷ましてから運ぶようにしたり、どうしたらスムーズにみんなが連携して作業できるか考えたりしながらも楽しくやっていました。

終点の千頭では、全員の集合写真を撮ったあと帰りの電車の時間まで自由時間。それでも余ったお茶を1つのキーパーにまとめたり使わない荷物を裏方をやってくれている人に渡したりもしました。今回は意外と37船メンバーもいたので集合させて撮りました。

そーいえば、お茶を汲んでる最中に親方から電話があってなんだろう?と思いながら出たら、「ヤマメ20匹釣ったぞ!!」という報告でした。そんなに釣れたじゃ楽しかっただろうなぁと思いました。自分も釣りは好きな方なのでやりたいなぁと思いました。

帰りの電車でお昼を食べて途中の駅で下車して、川根温泉に行きました。今回の事業はここで簡単なレクが入りました。それは、男女別にクジを引いて同じ番号同士の男女ペアで、3つの共通点を見つけながら温泉施設まで歩いて行き、見つけたら撮影スタッフのところで共通点を報告して写真を撮ってもらうというものでした。また、引いた番号によっては、二人三脚で行く・温泉施設のペアチケット・温泉施設で男性が女性にアイスをおごる というものもあって面白いと思いました。今回の実行委員長らしさが入ったものだなぁと感じました。

実行委員長は38回の船で一緒にスタッフをやった人で、船で得たものも活かせたんじゃないかなぁと思いました。その後、みんな温泉に入って疲れをとったあと電車に乗って集合場所であった役場にて終わりの言葉をいって解散しました。

希望者で、打ち上げをやるのにも参加したかったけど常任理事会が始まっているので団長、実行委員長をはじめみんなにも挨拶して島田を後にしました。

Happi  Jousha  Slmae  Senzu  37

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デッキ変えました

 最近は改装などの工事があって、あっちこっち行ってます。

今回は、古くなったデッキを新しくしてお婆ちゃんのためにスロープをつけてほしいとのことで、階段とスロープを造りました。ここのお客さんは前から親の知人で、ログハウスに住んでいます。冬には暖炉で家の中を暖房するため、燃し木が必要になりますよね。

その燃し木を、僕たちが運んで置いていってます。というのも、柱や桁を加工する中で角材を切り落とす事があります。家1軒分の材料を加工すると、なかなかの量になるので、それらは燃し木として利用してもらってます。うちとしても残材が減るので、お互いが助かっています

材料は全て桧を使いました。新しさもあり、そこから靴を脱いで上がらなきゃまずいんじゃないのって気になります。この家の奥さんも冗談で、「ここからスリッパ置いとくから~」と言ってました。そのうち、屋根をつけたいとか言うんじゃないかと思っちゃいました。

苦労したのは、スロープの角度。登りやすい緩やかのものにしたいけど、そうしようと思えば思うほどスロープは長くなります。でも、長いと今まで車が通れた幅が狭くなってしまい使いにくくなってしまいます。実際の登りやすさは、出来てみないと分かりづらいことなのでなるべく伸ばせるとこまで伸ばしました。手すりの高さも少し低めにしました。

何の仕事でもそうですが、どうしたらより良くなるか。今回のケースで言えば、お婆ちゃんのためにスロープをつけたいという思いやりのある希望に沿ってどうすればより使いやすくなるかを考えることが大切ですね。

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改装工事2

 1月末から2月初めころまで、もともとテラスだったところを旦那さんの長年の夢であった薪ストーブを置くスペースにしました。

テラスを部屋にして、サッシと壁を取り除き筋かいも化粧で見せる事で、居間が広がり明るくなりました。部屋が出来て、薪ストーブを焚いてみたところ家の中が、とても暖かくなったと満足の様子。

初めは反対していた奥さんも、悔しいけど変えてよかったと言っていました。そのわけは、冬の寒い朝、何をするにも寒くて動きたくないと思っていたけど、薪ストーブを焚いてからは、朝から動けるようになったからだそうです。

薪ストーブの効果は大きいようで、朝と夕方に1回焚けば充分だそうです。

旦那さんの夢が叶ったことで、家の中だけでなく家族みんなの心も温まったのかなと感じました。

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