第41回 静岡県青年の船 募集開始!!

 いよいよ!というか、またこの時期が来ました!青年の船募集開始ですship

今回の青年の船は

平成21年12月29日(火)から 平成22年 1月 4日(月)  6泊7日

渡航地  韓 国 (釜山 ・ ソウル)

募集人数  60名

参加費  148,000円 (事前研修会・本研修・事後研修会1回分含む)

※事前研修が2回、事後研修が2回、あります。

申込み・問い合わせ  NPO静岡県青年団連絡協議会  kendan@youthnet.or.jp 

                              

今回は韓国だそうです。自分が乗った船はすべて中国だったので韓国は未知です。

船内研修や現地ではソウル市内の班別研修があったり、青年交流、韓国伝統文化体験、カウントダウンパーティーをやるようです。

普通に旅行しただけでは、味わえないものもたくさんあります。

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第40回青年の船行ってきました。

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

本研修行って来ました!全員無事に帰ってこれて良かったです。前回とは違い船も順調に航海できたので安心でした。

12月25日 新幹線で、乗車する各駅ごとに集合して乗り換えながら新神戸駅に向かいました。神戸では雨が降っていて先行き不安かと思いましたが、港に着く頃には、すっかり止んで陽射しが見えてきました。

その影響により、港のロビーから外を眺めると、そこには虹が出ていてとても綺麗でした。いつもなら研修生は、そこで写真を撮りたがり収集するのに時間が掛かるのですが、今回は特にそこまでのことはなく、返ってスタッフ側が写真撮りづらい状況でした。

船は24時出航のはずが、20時頃には動きだしていました。船内では研修をやったりパーティーがあり実行委員長としてなのかなんなのか分かりませんが、歌を歌うことになり、海雪を観客がたくさんいる前で熱唱しました。

中国では、天津港から清華大学に向かう高速道路が雪のため通行不可で急遽、途中から新幹線を使うことになりました。開通したばかりで中も新しく、広かったです。お水を配ってくれるサービスもありました。

大学に着いてから班別課題研修という班単位で研修生だけで掲げた目標を達成するよう調べてくるプログラムに中国の学生さんも付いてくれることになり大きな力となったと思います。

以前からその依頼はしてあったのですが、学生さんにとってはその日は普通に授業のある日。このために特別に許可をもらって来てくれたんです。そしてどの班も無事、時間内で帰ってこれました。その後、テストがあるから終ったらまた来ます。といって教室に戻った学生さんもいます。

とてもありがたかったです。そして、シンポジウムの講師の先生が急遽にも関わらず、引き受けてくれてしかも、日本人の先生だったのでかなり助かりました。この時間は日本と中国の生活の様子を知ることが出来たと思います。

そして、万里の長城・天安門広場・故宮を見て回り、時間のある研修生は景山公園にも行って故宮を上から眺めたようです。正直、自分も景山公園行きたかった(T_T)

そして、飛行機で青島へ移動。青島では、小魚山公園と桟橋に行ったり外を歩くことが多かったのですが、寒波が来ていて風は吹くわで、とても寒い思いをしました。しかも手袋を忘れてしまったので、手が痛さを越して感覚が鈍くなってました。青島は、周辺に見て回れる所が近くに幾つもあるし海沿いの街なので、小魚山公園の塔から眺める景色は、とても綺麗でした。

その日の夜は、交流の時間やカウントダウンパーティーで海洋大学の学生さんとレクリエーション、餃子作り、紅白歌合戦をやってカウントダウンということで、打合せや準備等行なっていました。

ちょうどカラオケの調整中の時に自分は、会場から外へ歩いていましたが突然、電気が消えて停電になってしまいました。このまま、開始時間になってしまうのか復旧するのかドキドキでした。幸い時間より前に復旧しました。

学生さんとは、この時間を通して1つになれたと思います。最後には「朋友」を歌って研修生のアーチで学生さんを見送りました。次の日は砲台跡の基地を見に行ってビール工場見学。お昼を食べて青島港を目指します。

帰りの船は、結構大きい船だけど揺れてました。それでも自分は耐えられるくらいの揺れでしたが、研修生の中には船酔いの人も出ました。アンビシャスパーティーでは涙する場面もあり、改めて仲間の繋がりが深くなったんじゃないかと思います。

そして無事に下関について、そこには静岡から出迎えに来てくれた多くの人たちがいて凄くありがたかったです。帰着式をやったロビーでスタッフも交えてお礼を言っていたり、涙を流していたり。これからも、それぐらい強い繋がりを持っていられたら良いなぁ~と思いました。

また事後研修で、みんなに会えることを楽しみにしています。

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第40回静岡県青年の船 本研修

ついに第40回静岡県青年の船 本研修が始まります。

明日というか今日には新幹線に乗り、神戸港を目指します。37回の船に乗った時にはまさか自分がスタッフもそうだけど実行委員長という所まで来れるとは思ってもいませんでした。

37回の船を降りて青年団がやっている活動に顔を出したりしてた中で、自分たちで企画・運営して活動をやっている人達がいることを知って凄いなぁ~とか思って、全然、力はないけど広めたいと思ったし船に乗ったからこそ知ることができたものだと思い、スタッフをやってみたいと思っていたけど、なれるわけがないと思ってチラッと話した事がどこで通ったのか、38回のスタッフに誘われて自分も怖いもの知らずというか(^_^;)やらせてもらうことになりました。

そこから、39回でもスタッフをやらせてもらい。40回でも実行委員長をやってみたい気持ちはありましたが、諸事情によりいろいろ考えていました。それでも、声をかけてもらいやってみようと決めました。そして、募集活動から実行委員会、事前研修と多くのみんなに力を借りて、進めていくことができました。

ここまでこれたのも、これまでに関わってきた人の協力があってこそだと思います。今回の研修生にも船に参加して良かったと思えるものにしたいと思います。タイトルからずれた話になってしまいました(^_^;)

それでは、このブログを読んでくださった方、ありがとうございました。次は来年の1月3日以降に書きます。来年も「ブログでGO!!」をよろしくお願いします。

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第40回静岡県青年の船実行委員会

 20日、21日の土日で、第40回静岡県青年の船の今年最後の実行委員会を行い、本研修プログラムの最終確認と準備物等の確認をしました。

この時になると、いよいよ本研修を迎えるんだなぁと気持ちが引き締まります。スタッフ、研修生、自分も含めこの船で何を感じ、学び、何を得てくるのか。とても楽しみです。是非、受け身にならず積極的に動いていってもらいたいです。

日曜日には、自分が研修生で乗ったときのブロックスタッフさんと同じ研修生で乗っていた方(夫婦)が県団(静岡県青年団連絡協議会)の事務所を訪れてくれて、みんな驚きでした。しかも船に乗船していくスタッフに必需品なのかな?プレゼントをくれて25日当日に配るよう指定されたので中身はわかりませんが…。いただきました。

その後、1つ決めることがあったので各班を担当するスタッフを集めて話しました。実は今回のスタッフ1人どうしても乗船できない状況になってしまいました。本人も悔しい思いを抱いています。本研修に出られなかったとしても、事後研修等で関わっていこう。もしできるなら、乗船する25日に見送り隊として来てもらえれば、事前研修で担当していた班員も喜ぶのではないかと、話をしにこれから行ってきます。

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先遣に行ってきました

10月の31日から11月3日まで、青年の船の先遣に行ってきました。

年末年始以外で、しかも飛行機で中国に行ったことはないので、何か変な感覚でした。

本当なら清水から朝早くにセントレア空港まで行く直行便に乗っていくつもりでしたが、既に満席で増便もないとのことで、急遽前泊することにして、その日に常滑まで行きました。

駅前のビジネスホテルに着いたのが夜だったので、夕飯をどこか近くで探したところ手打ちの蕎麦屋があったので、そこで済ませました。どて煮ときしめんをいただきました。写真を撮ったんだけど、このブログで載せられる許容量がいっぱいなため載せられませんでした(^_^;)そのうちなんとかします。

一人で店に入って飯食ったのは生涯初で、かなり微妙な雰囲気でした。他にお客さんもいなかったし。でも、とても美味しかったです。今度来た時は、味噌煮込みうどんをと薦めてくれました。

翌朝、電車に乗って空港へ。旅行会社の方と合流し中国は北京を目指しました。北京では1泊して清華大学の先生と打ち合わせをしたり下見をして、次は青島へ行き1泊。青島も海洋大学の先生かと思いきや、大学内のホテルの責任者の方と打ち合わせを。。

すごい省略して書いてますが、いろいろありました(^_^;)

青島では、夏が稼ぎ時らしいのですが、オリンピックの影響で観光地にはお客さんが来ないという現象が起きたらしいです。

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第40回静岡県青年の船

ココログの管理ページに行くのにアカウントが分からず、ずっと入り込めませんでした(^_^;)

☆今年もやってきました!船の募集時期です☆

日程 平成20年12月26日(金)~平成21年1月3日(土)

渡航地  中国(北京・青島)

募集人員 100名

募集期間 平成20年6月1日(日)~平成20年8月31日(日)

応募資格 平成20年4月1日現在18歳以上32歳以下の者

     ・原則として静岡県に在住する者または、静岡県内に本籍を         有する者

     ・原則として全日程参加が望める者(事前研修・事後研修含む)

     ・目的を理解し、意欲的参加が望める者

参加費 178,000円

問合せ先・申込先 NPO静岡県青年団連絡協議会

           〒420-0068 静岡市葵区田町1-70-1

           TELL 054-254-2006 

           または各市町教育委員会まで。

募集説明会 日 程

     ★7月26日(土)14:00から 三島市民生涯学習センター

     ★8月 3日(日)14:00から 富士市ロゼシアター

     ★8月16日(土)14:00から 沼津市保健センター

各市町の役所や公民館、勤労青少年ホーム等にも募集要項があります。

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船とf弁

船について後で書くと言っておいて、書いてませんでした(^_^;)記憶の限り簡単に書きます。

出航してから船内で研修が始まり、これからだ!と気を引き締めていきました。研修生も船旅に気持ちも弾んでいたと思います。中国には2日で着きます。1日目はまだ良かったのですが、2日目は揺れが大きく、船酔いの研修生も多数続出で、平気な研修生だけで研修を行ったりしました。もちろん自分も船酔いでかなりやばい状態でしたが、ブロックスタッフの意地で耐えながら何とか乗り切りました。

次の日、波が穏やかになったなぁ~と思った研修生もいただろうが、船が停泊していた。波が高すぎて進めないということだった。そしてあの時点で、いつ動くかは天候次第。そして、研修内容も中国に上陸してからのプランだったので船内研修プランに切り替えて、行いました。中国の清華大学生とのカウントダウンパーティーも出来なくなり、船内にいる中国の方たちと行ったり、研修生も文句1つ言わず、楽しく過ごしていたので安心したと同時に、研修生なりの気遣いというかスタッフ側の気持ちを汲んでくれたのかもしれないと思うと感謝です。

それから船は動いて、天津港に着いて本来なら故宮や万里の長城など見学する予定でしたが、時間的遅く無謀だったので天安門広場から故宮の入口付近まで行きました。その後、23時くらいに清華大学内のホテル到着。泊まって次の日の朝、早くから集合して、青島へ向かう飛行機に乗るため出発しました。

その日から、ずれていた予定を本来の予定に戻せて青島では班別課題研修をやったり青島の学生と交流したり、次の日にはビール工場を見学したりして、帰りの船に乗る準備です。帰りの船は、天候も酷くなく、行きの船とは信じられないくらいゆったりした感じでした。研修もみんな元気に参加して、最後のブロックワークショップでは、涙を見せる場面もありばがらアンビシャスパーティーではみんな大盛り上がりで、改めて楽しいことや大変なもあったけど一緒に過ごしてき仲間の存在が大きいものだと感じたと思います。

日本の下関港に着いた時、信じられないくらいの多くの仲間が集まっていました。下関というとても遠い所にいつも静岡で顔を会わせてたり、37回・38回のメンバーがいたりして心の中で感動でした。帰りは地域で別れてバスに乗りいろんな話をしながら帰路に着きました。スタッフとして研修生全員が無事に帰ったことを確認をして就寝しました。

簡単に書いたけど、いろんな所で様々な想いがあったりして動いている青年の船です。故宮等に行けなかったことはありますが、船の中で過ごす時間が長かったことで研修生どうしの繋がりは深まっていきました。本研修はもちろん事前準備などでも、大変な面はあるけど、準備するためにみんなで集まった時の楽しさや、大変さを味わった後の達成感はとても良いものです。その時、一緒に作り上げてきた仲間はかけがえのない存在になっているはずです。

話は変わって、ちょっと前についにf(エフ)弁を食べました。富士市吉原にあるラジオ局の番組内でリスナーからの希望を詰め込んだお花見弁当のことで期間限定で販売されています。期限は4月10日まで。いつもトラックとか事務所でラジオエフがかかっているんですが、エフ弁という言葉をよく耳にして気になってはいました。

そしたら母親も気になったらしく、買ってきたので食べることができました。自分的にはお弁当だけどおなかいっぱいになったなぁと感じました。どれもおいしかったしご飯も4種類あって満足。中でも海老のてんぷらおいしかった。皆さんも是非、食べてみてくださいヽ(^o^)丿

Img_1365 エフ弁情報は⇒ラジオエフ

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行ってきました中国

 明けましておめでとうございます☆今年もブログでGO!!をよろしくお願いしますm(__)m

同じ青年の船でもその回で、全く違うものでスタッフながら楽しんで来れました(^o^)丿

12月28日 前日仕事で、まだまだ寝てたい体を起こしてスーツケースなどを持ち富士駅へ。スタッフなので集合時間よりも早めに着くようにしました。そしたらすぐに富士駅で見送ってくれる過去乗船者や自分が研修生の時にスタッフだった方が見送り隊として続々集まってきました。

励ましや応援の言葉をくれて、ありがたかったです。少し話をしていると研修生ともう1人のスタッフの姿が見えたので、人数確認をしてホームに降りました。そこでもしばらく話しをしていて、電車がきたので乗車。電車内は既に富士以東の研修生とスタッフが乗っていて、事前に無事乗車したか連絡はもらっていましたが実際に見て安心しました。見送り隊に見送られて静岡に向かいました。

静岡までの間に3人スタッフが乗って静岡駅到着~。改札前で人数確認等をして、静岡駅集合組みと合流、新幹線待ち。研修生を誘導しつつ乗車して、掛川・浜松で各駅集合したスタッフ、研修生と合流。神戸港を目指しました。

神戸港では、見送りに来てくれた過去乗船者や加盟団の人などがいて自分と同じ37回研修生だった人もいて感動でした(^^)しかも、東部組みもいてビックリしました。

当日は、天候が悪く雨でしたが、横断幕を広げて船を見送ってくれた見送り隊にこちらも甲板へ出て「行ってきま~す」と手を振り続けました。

この続きは、また書きます。

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第1回事前研修

 昨日、今日と第39回静岡県青年の船の第1回事前研修会が焼津で行われました。

金曜の夜から会館に行き冊子作りや名札作り、プログラムの確認等をやって、泊まって朝、出発。焼津青少年の家に入って荷物を降ろし事務局の設置、最終打ち合わせなどやって昼食。そのあと、受付を設置して今回ブロックスタッフは受付担当となり、雨の中やってきた研修生たちを迎えました。

今回は去年よりか緊張はなく、平常心でいれました。開会式もスタッフ紹介で一言挨拶する場面で、難なくできたし。というか、ブロックスタッフという立場でいちいち緊張してらんない感じだったのかもしれない。研修中も真っ白になることなかったし、しいて言えば夕べの集いの団体紹介を午前中のスタッフ会議で任されて、何を言おうか困った②(^_^;)それなりに考えましたけどね。

セクションもフリープランナーのアシスタントとして付いたけど去年の経験を活かしてでしゃばり過ぎずに入れたと思うので、良かったと思います。第2回の事前研修が楽しみなのと同時に、プログラムにぬかりがないよう作ったり研修生のためにの思いで作れたらなぁ~と思います。

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第39回静岡県青年の船募集

いよいよ、第39回の青年の船の募集が始まります。ほんと、月日とは早いもので自分が初めて乗ったのが37回。あれから2年が経つなんて。。

で、募集案内↓

日 程

第1回事前研修会平成19年10月27日(土)~28日(日)

第2回事前研修会 平成19年11月24日(土)~25日(日)

本研修  平成19年12月28日(金)~平成20年1月5日(土)

第1回事後研修会 平成20年2月9日(土)~10日(日)

地域実践活動    平成20年2月~7月

第2回事後研修会 平成20年7月頃

募集人数   100名

募集期間  平成19年7月1日(日)~平成19年9月30日(日)

応募資格 

 原則として平成19年4月1日現在18歳以上32歳以下の者(高校生不可) 静岡県に在住もしくは本籍をおく者で目的に賛同し意欲的参加が望める者

渡航地  中 国(北京・青島)

参加費  178,000円

問い合わせ先 NPO静岡県青年団連絡協議会

僕も県静連協の役員をやってるので、何か質問などあればどーぞ(^o^)

また、県下各地で募集説明会も開催されるので興味のある方は是非、来てみてください。

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